MADS in London 第1日目(1)

11月11日。

午前4時半に家を出たが、

京成スカイライナーを使わなくても余裕で空港に着いてしまった。

これなら1本遅くてもよかったじゃん、チ。

仕方なく、集合時間までしばらくうつらうつらしていた。

8時40分に辺りを見回すが、集合場所のカウンターがわからない。

JALのカウンター付近を歩いていると、

どうもそれらしき人が、何か持って歩いている。

それはどこでもらったのかとたずねたら、

カウンターの場所を教えてくれた。

カウンターはバスの号車別になっていて

なぜか2号車のカウンターにだけ人がたくさん並んでいた。

5号車まであるはずだが、カウンターは4号車までしかなかった。

5号車は関西空港発着組だったらしい。

・・・こんな調子じゃいつまでたっても

ロンドンに着かないぜ、このレポート。

カウンターで今回のイベントのパスと飛行機の券と

海外旅行の保険証書の入ったケースをもらう。

これがまたバスの号車ごとに色が違っていて、

2号車は水色のケースだった。

ちなみに1号車は赤、3号車は黄色、

4号車は緑だったが5号車は知らない。白かなぁ?

(後で関西組の方から聞いたところによると、

  5号車のケースはオレンジ色だったそうです)

その後トランクを預け、9時30分までフリータイム。

多分このときは家とか友人に電話してたと思う。

9時30分に、1号車と2号車の人たちがまとまって話を聞く。

確か添乗員の紹介と、これからの予定の説明を聞いたと思う。

それから出国手続きをして(すごく混んでいて辟易した)

飛行機に乗るまでは、このイベントに参加する前から知っている

唯一の人とそのお友達(3人組)とぶらぶらして

ボーディングが20分遅れた飛行機では一人で窓際の席に座った。

もし落ちたらどうしようか、でも帰れなくても帰ってきても

結局地獄が待ってるからな、などと思っていたが

飛行機は結局無事に飛んだ。

飛行機の中では、搭乗前に配られたMADS様への質問用紙に

何を書こうか迷う健気な自分(笑)

隣の人は「英国女性のぱいぱいと日本女性のぱいぱいは

どちらがどのようにお好きですか?」

この一つだけをでかでかと

しかも色ペンまで使って目立つように書いていた。

しまった、ぱいぱいネタを取られた!

わたしは特にいいのが思いつかないまま、

太いペンを持っていなかったのでその人にペンセットを借りて

でも結局黒ペンだけでやる気のなさそうな字で以下の質問を書く。

・グリマーモンキーの左側のサルの名前は?
・MADSのライバルだと思うアーティストは?
・今回のGIGで、新曲は何曲演奏しますか?

あと一つ書いたが、それは忘れた。

上から順番に、やる気のある質問。

3つ目や4つ目のはスペースを埋めるために適当に書いた。

だから4つ目は覚えていない。

では3つ目を覚えているのはなぜか?

・・・まぁ簡単に想像はつくでしょう(ニヤリ)。