MADS in London 第3日目(1)
11月13日。ホテルの朝食はバイキングである。当然和食はない。
同室のTちゃんは、午前中は
オプションのウィンザー城見学ツアーに行ってしまったため
わたしは昨日の夜に続いてまた一人でロンドン市街地へ出かける。
今日の目的地は「Hamleys」。
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ロンドンの有名なおもちゃ専門店である。
先日「progress」のジャケット撮影でロンドンに行った西川が
車のミニチュアコレクションにハマったのはここだった。
朝一から行ったほうがいいとか言っていたので
10時5分前に店に行った。
店の前では数十人ほどのロンドン市民+若干の観光客が
開店を今や遅しと待ち構えていた。
午前10時、玄関が開く。
店に入ると目に付くのが、天井からぶら下がっている物体。
たくさんの人形が吊り下げられていて、
それがゆっくり回転している。
プーさんや向こうのキャラクターに混じって
なぜかニャースがいたことにちょっと感動(笑)
ピカチュウじゃないところがいいねぇ。
それはさておき、わたしがまず向かったのは地下。地下はゲーム専門フロアになっている。
ゲーム機、ソフトが売られているのはもちろんのこと、
小さなゲームセンターも設置されている。
イギリスで今一番売れているのは
「Billionaire」というゲームらしい。
日本でいうところの「タイムショック」に似たテレビ番組の
ゲーム版と言ったところか。
(このあと行ったデパートの本屋に、
その番組で使用されたクイズの本が売られていた)
次にGround Floorを一通り見てまわる。
(Ground Floorは日本で言う1階のこと。
First Floorは日本では2階。Second Floorは3階、以下省略)
この階にはテディベアをはじめ、人形がたくさんあった。
熊はほんとうに多かった。
お土産用の、ロンドンゆかりの格好をした小さな熊から
コレクターのための、なんでこんなちっこいのが
何十ポンドもするんだろうと思える熊まで。
このあとは上へ上へと店内を移動。First Floorにはキャラクターグッズが多かった。
サンリオのキャラクターもいた。
ハローキティは日本語のグッズまであって驚く。
気になったのは、やたら目のでかい3人の女の子のグッズ。
イギリスで人気があると思われるアニメのキャラクターだ。
一番人気のあるのは赤いリボンをつけた子で、
その子の人形はほとんど残っていない。
他の子の人形は山積み(笑)
このフロアでHamleysの手提げバッグを買う。
Second Floorには何があったか覚えていない。Third Floorには子供向けの本やビデオがたくさんあった。
あのハリー・ポッターも、
ペーパーバックから布張りの豪華な装丁のものまで
様々な種類が売られていた。
西川の親みたいな人々にとっては
こういう本はクリスマスプレゼントにちょうどいいと
思えるかもしれないね。
・・・ちょっと分かりづらい例えだったかもしれないね(笑)