MADS in London 第3日目(3)
わたしたちを乗せたバスは午後1時よりも少し前にホテルを出て
約40分ほどロンドン北部を走る。
この近辺には高級な住宅街がある。
通りに並ぶ商店のたたずまいや街並みがとてもきれいで、
こういうところに住めたらいいなと思ってしまう。
留学しようかなー(何のために?)
そしてバスはHendon Hall Hotelに到着。
パーティー会場は離れの「PEMBROKE SUITE」という
こぢんまりとした白い建物だった。
ここでそれぞれのバスに抽選箱が回ってきた。
今回のツアーでは、全参加者を
16人程度の小さなグループに分けていた。
それが計10グループ。
名簿上で各グループの先頭に来る人が
勝手にグループリーダーに任命されていて
その人たちが抽選箱からくじを引いた。
そしてくじに書かれていた番号によって席が決まった。
わたしのいたグループ3は8番だった。
実際に中に入ってみると、かなり後ろで
スコーピオン様やスネーク様が座ってしまうと
どこに誰がいるのかさっぱりわからなくなってしまう。
会場入りの前に「うわ、後ろだ」と
リーダーさんの後ろで思わずつぶやいてしまったのは
嫌味のつもりではなかったのですが。
(リーダーさんごめんなさい・・・読んでるかなこれ)
テーブルの上には、大皿に乗せられたスコーンやケーキ、
サンドウィッチ、ジャム・マーマレード、
そして謎の白いクリームが並べられていた。
三段重ねのトレイに乗せられているのかと思ったので
ちょっとがっかり。