MADS in London 第3日目(4)
 

MADS様登場は午後2時40分頃。

司会の人が「どこから来るかわからないから」

とか言ってたから

ひょっとしたら後ろから来るのかと期待していたのに

MADS様はしっかり一番前の扉から入ってきた。なんだよ。

服装は2人とも、

実は背中のイギリス国旗が安全ピンでつけられているという

例の「踊る大捜査線」コートである。

(チラシやHPに載っているいつものアレね)

思ったとおり、座ってしまうと2人の姿はほとんど見えない。

それでも一所懸命背伸びしてスコーピオン様を見ると

スコーピオン様と目が合った!

前にいる人々が邪魔だったので首を少し横に動かすと

スコーピオン様もわたしと同じ方に首を動かして

さらに手を振ってくれたのだ!

わたしも手を振り返したが、

前の方のテーブルにいる勘違いな奴らまでもが

スコーピオン様に向かって手を振っている。

おいこら、スコーピオン様が見て下さっているのは

お前らじゃなくてこのわたしなんだよ!(爆)
 

アフタヌーンティーパーティーは

スコーピオン様によるアフタヌーンティー講座から始まった。

生徒代表はスネーク様

スコーンは横からナイフを入れて、

ジャムと、「謎の白いクリーム」ことクロテットクリーム

(塩のないバターのようなもの。

  日本でも無塩バターを練ったもので代用可能か?)を

一口分だけ塗り、食べるそうだ。

でもスネーク様は既に全面に塗ったくっていたらしい。

(わたしは更に進んでいて、全面に塗ったくって食べていた)

「まだ思い出してるところだからね」

「大きな馬車から捨てられたのを思い出しました」

だんだんとロンドンでの記憶が戻りつつあるらしいスネーク様

「みんな、用意できた?」スコーピオン様は問いかけるが

前の方のテーブルではMADSのお2人に見とれて

全然準備していなかったらしい。

するとスコーピオン様は一言「やれ」と。

ていうか、サンドウィッチは乾くから先に食べた方がいいとか

スコーン講座の後に言うなよ(笑)。

後ろの方のテーブルからは「もう食べちゃった」という声も。

この後スコーピオン様の音頭で乾杯。

そしてスコーピオン様から

「紅茶はぜひミルクを入れたほうがいい」とのアドバイスが。

そんなこと言われる前から、わたしはミルクティー派です。

「スコーンってなんでスコーンって言うんだろう。

手を叩きたくなる」

それは湖池屋スコーンだな。


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