MADS in London 第4日目(1)
 

由姫ちゃん20歳の誕生日でもある11月14日。

あまり野菜を食べずにいたら、口内炎がひどくなったので

Tちゃんに、日本から持って来たペットボトルの緑茶をもらって

飲んだら痛みが引いた。

しかしイギリスでの食生活の乱れっぷりは凄まじい。

(例・13日は朝飯がパンと肉だけ、昼飯がお菓子と紅茶)

1年暮らしたら5キロは痩せられそう。
 

この日は午前中に大英博物館に行くことになっていた。

しかし一緒に行こうと思っていた人が見当たらなかったので

朝9時半にTちゃんと2人だけでホテルを出る。

10時過ぎには大英博物館に着くが人があまりいない。

どうやら裏口から入ってしまったらしい。

入り口の横ではガイドが売られていたが

英語版と中国語版はたくさんあっても日本語版はない。

館内には他にも何ヶ所かショップがあったが

日本語版はどこにもなかった。

階段を適当に上り、また小さなショップにたどり着く。

そこでみやげ物を買い、次にはミイラの置いてある部屋へ。

とりあえず、ミイラばかりたくさんあった。

あと副葬品がいくつか。

大ちゃんはここに一体だけある、

布に包まれていないミイラが気になったと

MADS様からもらった地図にそう書いてあった。

お尻の穴が開いているのが見えるのが見所なんだって(爆)。

これの写真もちゃんと撮ってきた。

ちなみに大英博物館は、入場無料(寄付金絶賛受付中)で

写真撮影も一部の絵画等を除いて許可されている。

ミイラを一通り見た後は、

Tちゃんが見たがっていたロゼッタストーンを探しつつ

ローマ帝国の品々や、ヴィクトリア時代の豪華なアクセサリーや

ギリシアのパルテノン神殿から出土した彫刻群を見て回った。

ロゼッタストーンも見つかり、しっかり写真も撮った。

これでもう見るものはなくなった、と思った。

またショップに寄り、しつこく日本語のガイドを探したが

やはり見つからない。

店の人の話では、12月にならないと入荷しないとのことだった。

結局ガイドは買わなかった。


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