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DA'S PARTY 2000
Words: Makoto Asakura
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 1999年12月31日-2000年1月1日に行われた「DA's PARTY Let's Count Down」で披露された
 この祭だけのために作られた曲。1日の夕方の公演(featuring T.M.R-e)でも演奏した。
 大ちゃんがショルダーキーボードとピアノ、TMRの西川、元Icemanの黒田、コタニキンヤがヴォーカル、
 伊藤賢一がギターを担当。
 この曲は演奏当日までタイトルが決まっていなかった。
 カウントダウンライブの様子が全国のお茶の間に生中継されている最中に
 大ちゃんが思いつきで決めてしまった。


Le Petit Prince
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 初演は2000年夏のDA's PARTY仙台公演。このときはD・A・N・Kが踊っていた。
 その後は大ちゃんのソロライブ「21st Fortune 〜winter mute〜」でも演奏される。
 タイトルを直訳すれば「小さな王子様」だが、童話「星の王子様」の原題である。
 大ちゃんなりの「星の王子様」の世界観が反映されている曲だと思う。


Ride on Free
Words: Makoto Asakura
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 初演は2000年夏のDA's PARTY東京公演(追加)。
 「眠りに落ちる瞬間の、ちょっと怖い感じ」を表現した曲だという。
 初めて聴いたときには「この男、ついに本性を表したな」と思った、
 それまでのDAヴォーカルにはなかったダークな曲調。
 ライブで見ると、大ちゃんの「別人度」(普段のボケボケな雰囲気との差を表す値)が
 他の曲に比べてより高いような気がする曲の1つ。


CALL NAME FUTURE?
Words: Makoto Asakura
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 ショルダーキーボードを持った大ちゃんがお尻を振り、凶悪なまでの照れポーズを見せることで
 DAライブではすっかりお馴染みの曲になっているが(爆)
 一方でRUN&GUNのリュウジが金髪のヅラをかぶってぷりちーなギャルに扮したり
 コウスケがガリ勉君の格好で保健体育の教科書を読みつつ踊ってたり
 ユウヤがマジシャンに扮してステッキマジックを披露する曲でもある。
 ちょっぴりサイバーチックで、微妙にロケンロールな、そしてすごくポップな曲。
 初演は2000年11月11日「D・A・N・K JAM 0」。


winter mute
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 2001年にシリーズで行われているライブにおいて1曲づつ発表されている、
 プログレ組曲の1曲目。「冬寂」という漢字が当てられている。
 主題は細かい音符が続くメロディーなので、大ちゃんはかなり弾きづらそう(笑)。
 スピーディーな曲から受ける印象は、雪の上を駆け抜けていくようなイメージ。


BE NUDE -2001 MIX-
Words: Hiroyuki Takami
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 「21st Fortune 〜winter mute〜」で演奏された、accessのセルフカバー第1弾。
 原曲はaccessの「BE NUDE」だが、よりダンサブルなアレンジに、
 そしてキーがものすごく低くなっていた(笑)。
 同じアレンジで原曲のキーのまま、D・A・N・Kのリュウジとユウキも歌っている。
 しかしリュウジは声変わりしてしまったため、もう歌えない・・・(遠い目)


LOVE&JOY -2001 MIX-
Words: Makoto Asakura
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 原曲はもちろん木村由姫の「LOVE&JOY」だが、
 大ちゃんのヴォーカル曲としてもすっかりお馴染みになってしまった。
 当然のことだが、キーは相当低くなっている。
 なぜ33のおっさん男の人が20歳の女の子と同じ曲を歌っているのに
 客としては違和感なく聴いていられるのかは謎。
 同じアレンジで大ちゃんと同じキーのまま、D・A・N・Kのタクヤとマオも歌っている。
 タクヤが歌うと「JOY」の発音が何故か強くなる。


TECHNO BEETHOBEN
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 大ちゃんが「21st Fortune 〜spring phase〜」のオープニングで
 スクリーン越しに指揮者のような動きをしていた曲。
 歴史上の偉大な作曲家が現代のテクノロジーを使ったらこんな曲を作るんじゃないか、と
 大ちゃんが想像して作った曲である。
 曲の主なモチーフは交響曲第5番「運命」かと思われるのだが。
 大ちゃんには「21世紀のベートーベン」の称号を勝手に贈りたい。
 ちなみに「spring phase」2日目の3/26はベートーベンの命日にあたる。


spring phase
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 プログレ組曲の2曲目。「春換」の漢字が当てられている。
 始まりのしっとりとした部分を聴いて「夜桜お七」だ! と思ったのはわたしだけ。
 暗闇の桜が月の光に照らされて散っているヴィジョン。
 ところどころに入るささやきが神秘的な印象。
 曲が進むにつれ、明るく華やかな曲調になっていき
 春の訪れを確信したかのようなハ長調の主和音で締めくくられる。


FIND NEW WAY -spring ver.-
Words and Music: AXS
Arrangement: Daisuke Asakura

 accessセルフカバー第2弾。
 原曲はよりにぎやかで弾けている曲だが
 ここでは春っぽい雰囲気の優しいアレンジになっている。
 もちろんキーは原曲よりも相当低くなっている。(しつこい)


DECADE WITH PT2
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 この曲までJASRACに登録されているのには驚いた(笑)。
 2001年春にソニーマガジンズから発売されたDA本(予約のみの限定生産)に付属のCD-ROMに
 収録されていたピアノソロの曲。「PT2」は「パチパチ」と読むと思われる。


Re-Communicate
Words: Makoto Asakura
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 大ちゃんヴォーカルの新曲。今までありそうでなかったかも、こんなに「かわいい」曲。
 「♪Du Du Du, La La La」で指を振るような振りがついてる。かわいい。
 首を傾け目を閉じて少し苦しそうにファルセットを歌うことも。これもかわいい。
 (↑友人との協議の結果、この仕草はきっと西川の影響だろうということに)
 「♪Darling, Darling, together!」で客席を指差してくれる大ちゃんと目が合うことも。幸せ。
 「in the warp HOUSE」ではセーラールックでこの曲を歌ってた。卒倒(笑)
 ポップで夢見がちな曲調だが、歌詞ではさりげなくコミュニケーションの大切さを訴えている。
 
 (追記)ベストアルバム「DACADE」に収録済。


summer fade
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 プログレ組曲の3曲目。このタイトルに当てられた漢字は「夏影」。
 大ちゃん曰く「本当に夏なのはほんの5秒くらいで、あとの時間はその影を追っているんじゃないかな」。
 宇宙のような広大さを感じさせる音の空間に、オペラ風のソプラノが響き渡る。
 3曲目でこれだけ荘厳だと、最後はどう締めくくるのだろう? と思ってしまった。


ROBOTS
Words: Makoto Asakura
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 タイトルの通り「ロボット」をテーマにした、浅倉曰く「とても悲しい」曲。
 「ロボット」+「打ち込み」=冷たい音楽、などと思う人はもはや絶滅危惧種か。
 始めの部分ではサンプリング音が鳴りまくりでとても楽しい。
 ロボットにも感情が存在しているのかも? と思わせてしまう曲。
 
 なお、この曲は浅倉大介のベストアルバムのボーナスCDとして、音源化はされている。


夢を見たいから -2001 mix-
Words and Music: AXS
Arrangement: Daisuke Asakura

 accessセルフカバー第3弾。
 夏を意識したのだろうか。若干スピード感が増している。
 また、より華やかでキラキラしたアレンジになっている。キーは・・・(略)


NOVEMBER'S NOCTUNE
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 2001年秋のソロライブ「21st Fortune 〜autumn choir〜」で演奏されたピアノ曲。
 タイトルの直訳は「11月の夜想曲」。
 サ○ィの「ジム(以下略)」っぽいと思う(自爆)


autumn choir
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 プログレ組曲の4曲目。タイトルは「秋の聖歌隊」を意味するらしい。
 「21st Fortune 〜autumn choir〜」で演奏された。
 予想外の暗い曲調で、淡々と曲が進み、あっさりと終わってしまったので
 初演時の客席は拍子抜けしていたようだが。
 舞台全体が、暗めの赤い照明で照らされる中、大ちゃんは一筋の白い光に向かって手を伸ばす。
 世の中にはつらいこと、悲しいこと、理不尽なことがいっぱいあるけど
 この人は楽しいこと、幸せなこと、夢、希望を信じ、それを音楽で伝え続けるのだろう。


autumn trance
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 秋のソロライブで披露された曲。タイトルそのまま、秋のトランス。


Fairy make a lie
Words: Makoto Asakura
Compose and Arrangement: Daisuke Asakura

 秋のソロライブで演奏された、DAヴォーカル曲。
 「しゃーららしゃららら」のところの大ちゃんの振りが、なんともいえずかわいい(笑)
 シャングリラ(極楽)がテーマの曲、のようだが、歌詞がよく聞き取れない(苦笑)


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